映画鑑賞のメリット

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毎年のことながら「花粉」に襲われています。

薬を飲むと少しボーっとする気がして
ビビりながら結局飲んでしまいます。

事前に注射をすればいいのか?

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最近、自分の日常の中に『映画を見る』というタスクを増やしました。

 

「あんたもっとやることあるでしょ!」と思われるかもしれませんが、今の僕にとってはかなり重要なことのひとつです。

 

自分を肯定化するためにメリットを調べてみました!

 

物事を様々な角度から映すものなので、多角的な考え方をもてる

色々な人の経験や考え方や価値観などが詰まっているので自分とは違う視点が学べますね。

 

暗い気分のときは「明るい映画」を見て気分を晴れやかにできる

アクション映画でストレス発散とかたまに聞きますね。

 

とりあえず話しの種にはなる

沈黙になったら「○○みた?」ですねw

 

ジャンル別でも効果が違う

・コメディはエアロビ効果。
血管が広がって血流がよくなり有酸素運動を始めたり、スタチン(血流改善用の薬)を飲んだときと同じ効果がある場合も。

 

・サスペンスは認知思考を高める
ある実験では、被験者に色々な映画を見てもらい「脳の活動」を観察。
その結果、アクション映画やコメディ映画よりも「プロットが複雑でサスペンスの要素が強い映画」ほど、脳が活性化することが判明したそうです。

 

・ホラー映画はカロリーを燃やす
約90分のホラー映画を見た場合、平均113キロカロリーを消費していることが実験で分かった。
これは30分ウォーキングしたときの消費カロリーと同じだそうです。

 

これらはアメリカの有名大学の実験により立証されたデータです。

いいことずくめですね。

 

シネマディクト(映画狂)といわれている池波正太郎氏もこんな風に映画について語っています。

「芝居・映画を長いこと観続けていると、だんだん人間が
灰汁(あく)ぬけてくるものなんだよ。
粋な人間になっていくんです。
着ているものがどうかということではなくて
人間の「質」が違ってくる。
いろいろな人生を垣間見て、いろいろな人間のことが
わかってくるでしょう。
自然にさまざまな物事に対する理解力が育ってくるし、
批評精神も強くなってくる。
神経のまわりかたがよくなってくるということで、
だんだん灰汁(あく)ぬけた人間になる」
「逆も真なり。映画を観ようとしない人は
だんだん泥臭くなってくる」

 

僕は映画を見た後、自分に「新たなアプリをインストールするような感覚」を味わえると、「いい映画鑑賞だったな」と思えます。

 

家で少し時間をとれそうなときは『映画を見てみる』というのもいいのかもしれませんね。

 

ちなみに生まれて始めて見た月9に完全にはまってますw

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