改正労働安全衛生法 ストレスチェック義務化

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2015年10月にやった「横浜の美容師のイベント」を
来年頭に再び開催できることになり
ウキウキで計画しています。

楽しみにしていてくださった方々の
期待にそえるようにめっちゃ練ってます。

ワクワク。

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ストレスチェック義務化法というものが2015年12月から導入されたようですね!

 

★労働安全衛生法改正のポイント★

改正案におけるメンタルヘルス対策強化の大きなポイントは以下の3点のようです。
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・全従業員へのストレスチェック実施(50名以上の事業所について)

・高ストレス状態かつ申出を行った従業員への医師面接

・医師面接後、医師の意見を聴いた上で必要に応じた就業上の措置
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※ストレスチェック義務化法公式サイトより引用。

 

なお、行政への報告として、会社はストレスチェックや面接指導の実施状況として以下の4点を1年に1回、労働基準監督署に報告しなければなりません。

① ストレスチェックの実施時期
② ストレスチェックの対象人数
③ ストレスチェックの受検人数
④ 面接指導の実施人数

 

しかし、
「正社員50名以上という基準がおかしい」
「中小企業の従業員も結構耐えてると思う」
「チェックするだけでは意味がない」
「ストレスをストレスに感じない人が優秀な人、ストレスを溜める人は駄目な社員と判断される」
…など、少し詰めが甘いと判断されている意見もあるようです。

 

「美容室で正社員50名以上のところ」ってなかなか無いかな。

果たして「この改正でストレスがなくなるか?」と聞かれたら、僕にはなんとも言えないのですが…。

 

少し『ストレス』について考えるいい機会にはなるのかと思います。

なにが自分や相手にとって『ストレス』になるんでしょうか?

 

体力的なこともメンタル的なこともストレスになりうること。

同じことされて(言われて)ムカついている人もいれば全然平気な人もいる。

 

ストレス社会とか言われてるけど、昔の人はストレスなかったのかな?

僕は過去の美化まではいかないけど、同じようにいろんなことに関してストレスを感じていたんだと思います。

 

上手にストレスと付き合う。
発散の場をつくる。
グチを聞いてもらう人をつくる。
逃げ道をつくる。

 

僕は、ストレスを強く感じていて
どうにもならないなら『次をさがす』というのも
ひとつの手段だと思います。

 

また、会社側も全くストレスを与えないというのは不可能に近いと思うので、気持ちよく働いてもらう環境づくりも課題になるのかな?

 

ただ、社員に媚を売る必要なんてないと思うし
顔色を伺うのも変だし
立場もハッキリしなきゃならない。

 

そこのバランスも難しいですね。

 

『スマートなコミュニケーション』が必要なんだと思います。

人間関係にストレスを感じることも多いと思うので、コミュニケーションは大切にしていかないとなと感じています。

 

ブラック企業の線引きなんて曖昧だし、要は自分の価値観ではないでしょうか。

 

価値観のあう職場選び、職場づくりができれば、
ストレスから開放されたスマートな仕事ができるかもしれませんね。

 

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