サッカー日本代表から学ぶ『試合勘』

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最近たまに食べる親子丼のしいたけがたまりません。

しいたけを食らい秋を感じながら卵と鶏肉は本当の親子じゃないのに複雑だな、と。

センチメンタルな気持ちになっております。

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昨日のサッカー日本代表の試合を見ました。

祝!勝利!

 

僕はサッカーが好きなんです。

フットサルもやってます。

 

でもバスケ部員でした。

スラムダンク世代なんです。

 

今は両方好きです。

しかも両方ヘタです。

 

昨日は前半はスコアレスでどうなることかとヒヤヒヤしましたが、さすがサッカー日本代表。

後半はしっかりやっつけてくれましたね。

 

僕はサッカーは素人なのでサッカーを語ることはしませんが、

サッカーを素人が見ても勉強になるなと思う点がいっぱいあるので

そのひとつを挙げてみたいと思います。

 

『試合勘』

これはサッカーだけではなく他のスポーツでも使われる言葉ですが。

「試合の流れの変化を瞬間に感じ取る感覚」らしいです。

 

この「感覚」って試合に出続けていないとなかなか出せないみたいで、それでハリルホジッチ監督も「試合に出てないやつは代表に呼ばないよん」なんていうんですね。

 

でも僕も当てはまることがあるんです。

 

今僕は指名のお客様から連絡きたときだけ

色んな場所を借りて美容師をさせていただいているのですが

毎日サロンに常駐して10人とかを切っていたときと比べると

スピード感やテンポなどパフォーマンスは相当ゆるめになっています。

 

技術も感覚でなんとかしながらも少し落ちてしまっていると思う。

だから毎日ガチでお客様と鏡で向かい合ってる人とは、美容師の『試合勘』ではくらべものになんないなと思います。

 

サッカーに戻ると、

試合勘だけを求めたらレベルの低いチームに移籍すればいいんでしょうけど

『質』を求めたら高い水準のチームで試合に出続けることで『いい試合勘』を手に入れたほうがいいから

ギリギリのスタメン争いができるところを選ぶんでしょうし。

 

ただ昨日でいうと長友選手なんかは、

イタリアの自チームではコンスタントに試合に出れていないのにキレキレだったので

やはりベテランさんは「試合勘を経験でカバー」したりできるのかなと感心しました。

 

僕もデビューしたての子とかには負けないようにしないと笑

 

どんな職業でも共通して考えられたりすると、勉強になることがいっぱいあるのを実感します。

やったことないからとか知らないからで敬遠してしまうことがあるので、なんでも知ってみるのは大事かなと思いました。

 

今回勉強になったのは、

『常に自分のステージの最前線の現場でしっかり継続して質のいいパフォーマンスをし続けないといけない』

 

そうしないとそれを取り戻すのに成長するための貴重な時間を浪費しなくてはならない。

サッカー日本代表のみなさん勉強になりました。

 

次のイランとの親善試合も楽しみにしております。

あと柿谷好きなんで呼んでもらって、香川と宇佐美と柿谷でかきまわすとこが見たいです。

 

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