さしみの法則

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みなさま、お刺身はおすきですか?

僕は大好きです。

 

まぐろもサーモンも青魚も貝類もなんでも好きなのですが、

今回は食事のお話ではなく『ある法則』のお話。

【さしみの法則】のお話。

 

さしみが3・4・3であわせて10になりますよ!っていう割合。

 

アリさんの行動での有名な実験結果、

3・よく働いて組織全体をリードしている

4・普通にそれとなく働いている

3・あまり働かない

この3パターンに完全に分かれたみたいです。

 

人間にもこの比率は当てはまるらしく、会社などの組織の働き具合も「3・4・3」になるといいます。

 

もちろん年齢や役職によって見られ方がちがかったりするので

下の立場の人たちのことを全否定したりするパターンなんかもいれてですが…。

 

『よく働く』という定義も曖昧なのでなにが正解なのかもわかりません。

 

例えば300万円売り上げているネイリストさんが性格がきつすぎて

他の150万売り上げてるネイリストさん2人のうち1人やめちゃって1人売上がさがっちゃったケース。

 

自分は50万しか売り上げられないけど

2人の他のネイリストさんのテンションを上げるのがとにかく上手で

2人とも売上が50万以上上がったケース。

 

会社にとっては後者の方がメリットがあるかもしれないのに

個人の数字で前者のほうが『働いてる』って思われるパターンも前にありました。

 

僕だったらまわりの評価は気にしないので関係ないのですが、

『人からの評価』を気にする人たちは大変ですよね。

 

話がそれましたが【さしみの法則】を僕がどう捉えるかというと

企業、サロン側は 割合は変えられないので全体の底上げをする

個人だったら 上の3に入り込んで結果を出す

これに尽きますよね。

 

個人のほうに関しては全力でやってたら勝手に『さ』に入りますよね。

『み』が理想の自分だという人っているのかな?

 

そっちのが理想って人がいたらサロンで働くのはやめたほうがいいと思う。

誰がやっても変わらない仕事も探せばあるかも。

 

『み』は絶対やだよって方は、他人と比べるんじゃなくて

『理想の自分』と競い合って

勝手に『さ』に入り込んじゃいましょう!

 

かっこつけましょう!

 

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