美容業界の教育

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サロンを形成するのは『集客・求人・教育』の3つが軸になるもののようです。

他にも細かいところはあるかもですがそれは置いておいて。

 

集客の仕方も、求人の仕方も変わってきているのと同様に「教育の仕方」も変わってきているのもヒシヒシと感じます。

最近ではカット技術も都内の有名店の方がサイトを通じて動画で全国に発信していたり 、

情報もある程度のことはSNSやブログで簡単に入手することができるようになりました。

 

オンラインサロンもその一つで『型』というものが勉強できるものの一つなのかなと思います。

 

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「美容師」という職業のベーシックが変わる。

それはインターネットができて世間が情報社会になったので当たり前。

今までの美容師のベーシックじゃ通用しなくなっているのは当然だと思います。

 

それに加えてスタイリストデビューへのカリキュラムを短くするサロンが増えた。

これに引っ張られて全体的にレッスン量は確実に減っていく傾向にはあると思います。

僕はこれは大反対です。

 

更にこれからは確実に一人ひとりが『ビジネスセンス』も学んでいかなければならない時代になってくるはず。

そうなってくると「今までこうやってきたからこうすればスタイリストになれる」という考え方も変えていかなければならないのかなと思います。

 

リアルの勉強とネットでの勉強のバランスがかなり重要にもなってくる。

リアルでの会場を借りてのセミナーももっと減るでしょうね。

 

「うちはこんな新しい教育カリキュラムがある」というのが求人のアプローチにもなりますしね。

いろんなサロン様のお話を伺う機会が多いので、どんな新しいカリキュラムが出てくるのか楽しみです。

 

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