起業のきっかけ

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よく質問されるのが「なんで起業したんですか?」という質問。

「したかったから!」

…としか言い表せないのですが、

少し掘り下げていくと「理想の自分ってどんな人だろう」って考えたんですね。

どんな自分がかっこいい男なのかって自分に問いただしてみました。

 

そのときは雇われの美容師で、ぼちぼちサラリーマンと同じくらい程度はお給料をもらって、指名のお客様も少しはいて、仲良くしてくれるスタッフと楽しく毎日を過ごしていました。

そこの会社は10店舗くらいあるしっかりとした歴史のある会社で、その中でも1番いい立地にある高単価のサロンで色々仕事も任せて頂けたので、「がんばったら店長になってマネージメントのほうに入り込んでー」とかも考えていました。

 

小学校から唯一ずーっとつるんでる友達とよくスーパー銭湯にいって露天風呂で語っているのですが、少しずつ進歩していってる実感はあったのですが「なんかいまいちパッとしねーよなー」とか毎回話していました。

 

そのときの僕のビジョンは「美容師をとりあえずがんばって、独立して美容室をいつか出そうということだった」のですが、いつになるかもわからないしイメージもなかなか定まりませんでした。

なぜそのビジョンでやっていきたかったというと、

経営をしてみたい
美容師をしたい
お金も時間も欲しい

…細かいことなしでいうと、こんな感じ。

1.起業のきっかけ2

ただ、この目的は必ずしも美容室を開業することだけでしか達成できないのか?

他にも方法はあるのではないかと考えました。

 

「別に美容室を出さなくても経営もできるし、美容師もできるしお金も時間もつくれるじゃん!」

 

固定概念にとらわれていた僕の脳みそは一気に開放され、

1つのことにまとめることしかできなかったのがバラけました。
今できることはなんだろうと探すようになり、

今のようなホワイトニングサロンをやりながら人材のお仕事をし、

他で美容師さんをするというスタンスが確立されました。

 

そこから三ヶ月で起業。

なかなかのスピードでしょ?

こうじゃなきゃいけない。

 

「ああじゃなきゃいけない」って実際いらなかったりする場合があるんだなと勉強になり、

今できることを全力でやるというスタンスでこれからもがんばります。

 

人生一発だし、死ぬまでの暇つぶしにしても

「楽しい人生にするか」

「ダラダラ過ごすか」

…で全然違うと思うので、

僕は一生イケイケで生きたいと思います。

 

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