開業してみてわかったこと

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本を読んだりセミナーに行ったり、

起業のことについて少し触ってからスタートしたつもりでした。

 

しかし蓋を開けてみるとわからないことだらけ。

とにかく最初の1年は「常になにか頭の中に少し不安要素があるような感じ」でした。

「スタートしないと絶対にわからないこと」がいっぱいあるんですね。

 

最初に売上がドーンとあっても、

これがいつまで続くんだろうとか色んな思いは少しでもある方が多いように思います。

起業する前は「必ず本を読んだりセミナーにいったり人の話を聞きに行ったりして勉強する」こと。

 

例え美容室で何十年も働いていても

会社を経営した経験がなければ余り関係なく、

絶対に必要なことだと思います。

 

数字や仕組みなどはもちろん、経営の哲学や心構え、資金調達法

マーケティングやブランディングやポジショニングなんて

勉強しないとわからないのが当たり前ですからね。

 

勉強し始めたらキリがなくて僕もまだまだ勉強不足ですが、

今でも月に何冊か本を読みますし、セミナーにも行っています。

 

あとはリスクヘッジ。

いかなる角度からでもリスクが出ないように。

…といっても、必ず思わぬところから「リスクやトラブル」は起きるものだとは思いますが、

それを最小限に止めるように想定しておく。

 

完璧になくすのは無理だと思いますが、

最悪なことはイメージしていてもいいのかなとは思います。

 

ただし、それをネガティブに捉える必要はなく

「そんなこともあるだろうけど、そうなったらこうしてやろう!」など、

リスクを前向きにやっつけるイメージを持つ。

 

「こんなリスクはあるだろうな。」って構えてるのと構えてないのじゃ違いますよ、という話。

イメージできてたら誰かに聞いて解決できちゃうかもしれないもんね。

 

あとは気合。

気持ちが折れなければなんとかなる。

 

なんとかしなきゃなんとかならないけど、

気持ちがなければなんとかもしないはず。

 

目的や目標。

理想の自分や会社になるためにはどうするべきかを常に考えて

柔らかく頭をつかうべきだと思う。

 

素直に素直に。

 

 

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