僕は美容室を経営するのか

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身体づくりをはじめました!

筋肉痛がキツイですが
やはり運動するといろんな意味で前向きになるな。

自分の自信になるような身体になるようにがんばるぞ!

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朝からサロンを経営しているオーナーさんと打ち合わせ。

僕を現役で美容師をしているときから知っている方なので
「なぜ僕が今、このような仕事をしているのか?」を聞かれました。

 

僕は最初、美容室を経営するのを目標に頑張ってきました。

 

おかげさまで年上の男性に可愛がっていただくことが多いので、
僕がスタイリストになる頃には可愛がっていただいた先輩たちはどんどん「サロンオーナー」になりはじめる年代だったのです。

 

みんな若くしてサロンを経営されている姿を見て憧れ、
僕もいつか同じステージに立ちたいという思いでいっぱいでした。

 

しかし、美容師としても中途半端だった僕は「外部からの色々な情報」を手に入れるたびに「ネガティブな情報」ばかりが入ってきて、
すっかり美容室を経営することが「現実的」ではなくなってきたんです。

 

でも美容室や美容師は大好きなので、『美容業界に貢献できて自分の利益にもなれば最高だな』と考え、今はそれにそって動いています。

 

もし美容室を出すとしたら
『接客・技術・内装などすべてのものが最高レベル、高単価をいただけるお客様に満足していただけるサロン』
もしくは、
『不動産や保険などの高単価なバックエンドのあるサロン』

…などしか思いつきません。

 

前者が僕の理想。
これが「美容室の本質」であると思います。

小細工なしで、ただただ美容室の価値を高め、それに見合った報酬をいただくのが「本質」なのかなと思います。

しかし、これにはまず僕のレベルが低い。

もし僕の資本がすごいことになって、カリスマ美容師(死語?)を掴まえられたら、是非とも挑戦したいことのひとつですね。

 

後者に関してはかなりビジネスライクに偏った発想ですし、
法律やルールや業界のマナーも知らないので可能なのかもわかりません。

あと商品はぼんやり思いついたものです。

ただ、『好きな美容を業としながら、高単価な商品で高収入を得る』ことが可能になれば、僕は一石二鳥ではないかなと思います。

実際、車や家を売ってらっしゃるサロンもありますしね。

 

『美容師のこだわり』や『エゴ』
『経営利益』に『お客様の満足』
もちろん『スタッフの満足』。

この辺のバランスが自分のなかで確立できれば、もしかしたら挑戦するかもしれません。

そのときは全力でぶつかっていきたいと思います。

 

5年後は全然ちがうこと言ってるんだろうなー。

 

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