俯瞰力

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俯瞰(ふかん)

高い所から見おろすこと。

 

僕は何事にもこれを意識するかどうかって大事だと思っています。

視野を広げる。

別の角度から物事を見るって大事だと思うんです。

しかも「高いところから」という表現をしている。

 

僕はひとつの解釈として

『目指す着地点(目標)から現在を見下ろす』

そう捉えるのもおもしろいかなと思っています。

 

例えば、アシスタント等の人材教育。

現状だけを見て物事を判断しているときがありました。

結局、目的は「目標の期間で売上のたてられるスタイリストにする」ことだとしたら カリキュラムはこれでいいのか、

「個人に合っているものなのか」とか、変化をつけることによって解決できる部分って結構あると思うんです。

 

サロンの規模や数、会社の仕組みなどからコロコロと変えられなかったりすると思うのですが

その機転がきっかけで一気に「化ける」若い子も現れるかもしれない。

 

今だけを見なくなると同じカリキュラムでも「待つ」っていう選択肢が生まれたりとか

小さいことに過剰反応しない姿勢ができると思います。

 

教育を簡略化することに関しては僕は反対派ですが、

要領をよくというか、無駄は省いて強みを生かせるカリキュラムに『進化』させることは大事かなと思います。

 

売上目標に対してもそう。

今の目の前のことばかりを見るのではなく、

過去の経緯から現在、未来の展望を 第三者の目線で見ることで新しいミッションが生まれる。

目の前の課題に追われるばかりではなく、そのあとの展開もアタマに描けることが大事だと思います。

 

俯瞰してみると色々なことに対して「余裕」がでたり「発想」が広がると思うんです。

 

難しい日本語なのでブログにすると言葉足らずだったり、

僕も理解できていないところがあるので

そこらへんは見逃してください。

 

僕はいくらなんでも高すぎるところから見ちゃったりするので

そこの『バランス』も大事かなと思います。

 

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