美容室オーナーさんが求人広告を出す前に考えたほうがいいかもしれないこと

美容室オーナーさんが「求人広告」を出す前に考えたほうがいいかもしれないこと

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美容室の求人ってどうやったらうまくいくんだろう」って、毎日考えています。

 

美容師さんの就職もどうやったらうまくいくんだろう」って、毎日考えています。

 

最近は、

たくさんのサロンオーナーさんから

「誰かスタッフいない?」

…と声をかけてもらえるようになり、お手伝いをさせてもらったり。

 

美容師さん、アイリストさんから

「どこかいいサロンないですか?」

…と頼ってもらえるようになってきました。

 

感謝です。

 

スタッフがほしい場合、

まずは「人を入れる努力」をするのは当たり前ですよね。

 

「美容師はまじで貧困。ぬけだしてー。」という

「美容師さんの欲求」をくすぐるような

報酬優先の『お金』での求人が業界を風靡して、

 

その時期のそういうサロンは

「求人を出せばとりあえず来る」って状況だったみたいだけど

最近は似たようなサロンが増え、ガンガン入ってくるわけではなくなってるみたいです。

 

その求人の新陳代謝のようなものって

サロン数が増えているおかげで

なかなか良くするのは難しくなっていると思います。

 

そうすると自然と「やめてもらっては困る」状況かもしれません。

 

僕は美容師さんの就職の相談を乗っているので、

美容師さんの「サロンをやめる理由」に触れる機会が多いです。

 

その中で、

20代半ばからのスタイリストさんがよく口にする

『将来の不安』についてよく考えます。

 

実際に美容師さん達から直接聞いた将来の不安。

・このままずっとスタイリストをしていて、おじさんになったら売上も身体も大丈夫?

他の仕事はもうできないんじゃないか?

収入はずっと増えないんじゃないか?

独立以外に先はないんじゃないか?

 

実際に、それで業務委託のサロンから何かを求めて

「正社員雇用のサロンに戻りたい」って人も増えています。

 

こんなことを常に考えながら働いてたら、仕事に集中なんてできないのも無理ないよなー。

 

その改善策を真剣に考えて
実行に向けて真剣に動いてる会社であれば
「人を入れる努力」も
「人が出てかない努力」も
アピールするのがスムーズになるかもしれない。

 

求人広告を出す前に考えてみる「ひとつの課題」かもしれませんね。

 

働くスタッフさんも「目の前の仕事」に集中してもらいたいですよね。

 

考えることっていっぱいあるなー

 

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