身だしなみのお話

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「好きな服を着て仕事したいから美容師になった」

なんて話をたまに耳にする。

 

僕もなんとなく『私服で仕事をする』っていうのも 、最初に美容師さんになる前にテンションがあがったひとつの要素だったかもしれない。

 

特にアシスタントになったばかりの20代前半の頃は 「美容師なんだから好きな服着ていいじゃん」って思ってた気がする。

 

でも、だんだん「もっと仕事がほしい」「もっと信頼がほしい」と思うようになってから 考えが少しだけ変わりました。

 

「お客様やまわりの環境、関わる相手にも合わせていかなければいけないな」

じゃあ「スーツでも着ればいいのか」とか、「シャツ着て蝶ネクタイでもしてパリッとしてりゃいいのか」と言われればそれだけじゃない。

 

「清潔感×オシャレ×個性」とか複数の条件のバランスをとらなければプロではないのかもしれない。

 

美容師さんなんかは特に「お客様に見せる姿もサービスのひとつ」に入るはずだし大切。

 

「好きだから」という理由だけでは服装は選べない。

サロンのイメージから掛け離れているのもおかしい。

 

そういうところも「自己プロデュースのひとつ」として勉強していかなければいけないのかもしれませんね。

 

お客様との信頼関係ばっちり。信者のような指名客が鬼のようにいて、組織も完璧にできているカリスマ美容師。

そんな人だったら毎日パジャマみたいなカッコでももしかしたら許されるかもしれない。

 

けれど まだ自分に満足していない方は意識をしなくてはならないのかもしれません。
(そんな人はそんなカッコは絶対にしないと思いますが)

 

少しの意識と勉強で「何かの変化」が起きて人生が変わることもあるかもしれませんね。

なんでも勉強せんとあかんなー。

 

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