求人がうまくいくサロン

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昨日は久々に代官山でお仕事だったのですが、
やっぱ代官山はいるだけで気持ちいいなぁ。

オシャレなサロンさんもいっぱいあって外からガン見しました。

むしろメンチきってきましたー!笑

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「うちのサロンはなんで求人活動をしても誰も来てくれないんだろう」

「急に求人を出しても人が来なくなった」

僕は求人系のお仕事をしているのでこんな話をよく聞きます。

 

なので、
求人活動されているサロンさんの少しでも力になればと、
最近ご相談していただく方たちのお話を少しシェアします。

 

ここに書くものは全ての美容師さんに対するものではありません。

あえてネガティブな内容にしてます。

ただ、よく聞くので僕のまわりだけの「極端な例ではない」と思います。

 

最近の美容師さんたちは目先の給料にめちゃくちゃ敏感です。

『今、給料が少ないのは未来への投資』などの
建設的な考えはあまりありません。

 

「最初は給料は安くても、しっかり売上をあげられる美容師になって将来しっかり稼げるベースをつくれば?」…という意見はあまり聞いてはくれません。

中期的な3年、5年の計画はない人が多いです。

 

なので、女の子たちはデビューまでの期間が我慢できなくて、「アイリスト」などに転向してしまったりします。
(それが悪いというのではなく『逃げ』になってしまっている人も少なからずいるという事実)

給与をたくさんあげられるところって、

・資金力がめちゃくちゃあるところ
・後先を考えずにやっちゃっているところ
・そうすることしかできないところ

…くらいだと思うので、

「このサロン・美容室は他の理由で選ばれている」という例を少し共有します。

 

1.SNSがまわりのサロンより目立っている。

都内の有名店では競争率がハンパじゃないと思いますが、
他のエリアではとにかく『目立つ』ことが大事なのでは?

美容学生さんはTwitter。
若い美容師さんはInstagram。
大人の美容師さんはFacebook。

極端ですけど「好きなSNS」が違う傾向がありそうです。

 

2.SNSでもHPBでもWEBサイトでも「かわいいスタイル」をいっぱい載せてる

これは集客にもなるし、もちろん求人にもなるんですね。

「かわいい今時のスタイルを切ってるサロンで働きたーい!」
…なんてよく聞きます。

これはサロンのコンセプトやターゲットにも左右されるので難しいかもだけど、工夫をして載せるのはアリ。

若い子を相手にしたい美容師さん(学生さんも)多いです。

 

3.とにかくアットホーム

なんか知らないけど「美容室は人間関係が1番不安」という学生さんとか多いです。

「おまえ働いたことねーだろ笑」と思って聞いてます。

僕は働いていたサロンさんに恵まれたのか、
そんなに人間関係で何かあったことがなく不思議です。

もちろんムカつくこととかあったけど、そのくらい。

美容業界のイメージがそうなのは悲しいです。

なので、それを追求しているサロンさんとか人が動きある気がする。

 

 

まだまだあるし、細かいところをあげるとキリがないので、このへんで。

細かいところは小出しにしてブログにあげれればいいかなと思います。

 

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