お客様を選ぶ

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「お客様は神様だ」
「お客様を選ぶな」

 

いろいろな考え方があると思うので、あくまで『現在の僕』の考えでしかないのですが、これって履き違えると大変なことになるのではないかなと思っています。

 

例えばとんでもないクレーマーがめちゃくちゃな要求をしてきても 「かしこまりましたー!」と言わなければならないのか?

 

「なるべくお客様のニーズに寄せていかなければならない」のは当たり前だけど。

 

こっちの立場を利用してくる人もでてくる場合がある。

レベルの低い(と自分で思う)お客様に合わせっぱなしは「プロ」ではないと思う

 

僕は美容師をメインでやってるときに余りにも無茶な要求をしてきたお客様に帰ってもらったこともあるし、
今は「美容のエージェント」をメインでやってるけど、求職者の方が「何でもかんでも自分の言うことを聞いてくれる」と勘違いして、めちゃくちゃなことを言ってきたときは話を終わらせて帰ってもらった。

 

自分のパフォーマンスのレベルも下げることになるし、(ひどい)お客様に潰されるようなことは他のお客様に迷惑がかかるからしてはいけないと思う。

 

まぁでも、そのヒドイお客様を相手するってことは「環境、技術、立場」など自分のレベルを反映していると思うので 自分にも改善しなくてはならないところはあると思うけど。

 

手を抜くのとは違う。

プロとして譲れないものは譲っちゃいけないと思う。

 

「これで1人お客様が減っちゃう…。」と思ったら「自分を理解してくれるお客様を3人増やそう」って切り替えたほうが何倍も建設的。

 

サロンを紹介させてもらったスタイリストの方と話していたら、そういう話になったのでシェア。

つきぬけるしかないのかもしれませんね。

 

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