美容師こそコーチングを学ぶべき。

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昨日は横浜美容関係者のフットサルでした。

いつも汗を流したあとは情報交換をしにゴハンに行くのですが、
昨日は今までで1番の「美容トーク」でした。

みんな思っていることがたくさんあるけど喋る相手も場所もない。

自分らしい『美容への思い』をはきだせる場所に進化してきてくれてテンションがあがっています。

あと、実は1番盛り上がったのは軽い下ネタです笑

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最近は「コーチング」のことを勉強することが多いです。

そのたびにコーチングは『美容師さんこそ、有意義に使えるコミュニケーションスキル』だなと確信できます。

 

美容師さんとお客様の施術前の「最初のカウンセリング」

ここにコーチングの技術を少し加えるだけで、かなりお客様との歩み寄りがスムーズになるなと思います。

カウンセリングを最近はでは「コンサル」という形で教育されているサロンさんもよく伺います。

 

僕は美容師をメインでやっていたときに「カウンセリングで今回のすべてが決まるな」と思っていました。

けれど、うまくいかなかったり、自分のエゴが出てしまったり、
ちゃんとお客様とイメージが共有できなかったりしちゃいました。

 

カウンセリングはお客様の問題点を見つけてアドバイスをしたり直したり、マイナスのスタートをプラスにもっていくのがお仕事です。

痛みすぎたりした髪をどう治していくかとかですかね。

 

コンサルティングは「相手のことを診断、分析したりしてアドバイス」をしていく。

美容師で言うと「骨格」などをみて、小顔効果を促す「似合わせの技術」なんかはこれにモロ該当するものだと思います。

 

今まではこの2つが主流になっていたと思います。

そこに新しく「コーチングのスキル」を取り入れると幅がかなり広がります。

 

コーチングは「クライアントの行動の向上をサポート」したり、「相手の考え方や理想を引き出す」ものです。

 

本当はAKBみたいになりたいのに
周りがK-POP好きだからそういう格好をしているとか
自己表現が苦手なお客様なんていっぱいいると思います。

 

「まわりも気になるけど、本当に好きなテイストを入れたい」って思っているお客様がいたら、
それを知るのってなかなか難しかったり時間がかかったりするものですよね。

 

「3回担当させていただいたらお互いのイメージぴったり合うのにな」なんて言い訳も思いつきますが、
1発で思いっきりハマらせてくれる美容師のところにお客様は通いたいですよね。

 

カウンセリングのときに「どれだけ質のいい質問をできるか?」で、お客様の「本当の自分」を引き出せるか決まると思います。

『コーチング』はそのための技術になります。

 

最近だとサロンのオーナーさんや教育の担当の方のお問い合わせも増えてきています。

前回もブログに書きましたが、
自分にも相手にも『質のいい質問』をできるかですべて決まるのかもしれません。

 

まずは質問の技術を学ぶ時代なのかもしれないですね。
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